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2011年05月01日

騎手の腕の差を痛感した青葉賞

 青葉賞の本命はショウナンマイティで5着。勝った

のは気になっていたウインバリアシオンという皮肉な

結果に。


 この勝敗を分けたのは、騎手の腕とコース経験の差。


 道中の後方の位置取りがほぼ同じしたが、4コーナ

ーでマクリ気味に早めに進出したショウナンマイティ

に対し、コーナーで勢いをつけながら、そのまま脚を

ため余力をつけて追い出したウインバリアシオン。


 この差が0.3秒離された結果となりました。


 浜中騎手が1000m63.7秒とスローで流れたために早

めに仕掛けたのでしょうが、安藤騎手は瞬発力勝負と

見て、ワンテンポ遅れて仕掛けた。


 もちろん、馬の能力もありますが、勝敗を分けたの

は騎手の腕。


 天皇賞春もきっと騎手の腕の差が勝敗を分けそうで
す。



(メルマガから)
posted by 副業馬券コンサルタント mitsutomi at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 6 レース分析・回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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